縮毛矯正で失敗すると髪の傷みなどの悩みが増える

2019-05-28

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縮毛矯正に失敗してビビリ毛になる原因

縮毛矯正の失敗であるビビリ毛について知りたいという人もいるでしょう。

ビビリ毛とは一般的にダメージが目立つ毛のことを指しており、見た目が悪くヘアスタイルも上手く決まらなくなってしまいます。

そのため悩んでいる人が多いかもしれません。

この状態の髪は乾かすと広がりやすくなりますし、濡れると少し伸びた状態になることが特徴です。

縮毛矯正は髪の傷みが強くなりやすい施術です。

髪の内部の結合を切断したり再結合することにより、髪の傷みが蓄積するということです。特に顔周りの髪は細くて弱いため、ちょっとしたダメージでもビビリ毛になってしまうことがあります。

あと、自分でヘアカラーをされる方の場合、全体にカラー剤を塗布したようでも、ついているところとついてないところがあり、特に顔周りは自分から見えるのでしっかり塗布されていて、そこがダメージが蓄積してビビリ毛になるという事も結構あります。

一度ビビリ毛になってしまった場合、完全に元に戻すことはできません。

しかし、放置しておくと髪が切れてしまったり、裂けることで悩みがさらに深刻になってしまうこともあるので注意しましょう。

完全に元には戻りませんが、きちんと手入れをすることである程度健康的な見た目に戻せる可能性はあります。

 

 

縮毛矯正に失敗した時の対処法

お洒落を楽しむために縮毛矯正をしているという人もいるかもしれません。

しかし、失敗してビビリ毛になってしまうこともあるため、悩みを改善するための方法を知っておきましょう。

まずはシャンプー後にコンディショナーなどを使用し、疑似的なキューティクルを作ってあげるという方法です。

これはただコンディショナーを大量に使用すれば良いわけではなく、使いすぎることも逆に負担になってしまいます。

そのため商品ごとに推奨されている量をきちんと守ることが大切です。ビビリ毛になってしまった場合、ブラッシングに気を遣うこともポイントです。

完全に元通りの状態に戻すことはできないため、気になる時はその部分だけカットするという方法もあります。

もちろん全体がビビリ毛になってしまった時は全て切るのは難しいでしょう。その場合は特に髪の傷みが強い部分をカットするのがおすすめです。

予防法として、縮毛矯正をかけた髪にパーマをかけないようにするというものがあります。縮毛矯正やパーマの薬剤に含まれる成分は髪の傷みを強くすると言われているため、重ねてかけないことが重要なのです。

 

 

【まとめ】

縮毛矯正はお洒落を楽しみたい人やコンプレックスを解消したい人には最適な施術です。

 

ヘアスタイルを楽しむために有効な手段と言えますが、髪の状態を知らないとビビリ毛という悩みを増やしてしまうかもしれません。

ビビリ毛について知っていくと日頃のヘアケアの大切さも分かりますし、予防することもできるようになります。

この状態の髪を完全に元に戻すことはできませんが、諦めてしまうのも良くありません。

ちょっとしたケアで前の状態に近づけることができるのです。