縮毛矯正とストレートパーマの違いって知っていますか?

2019-04-21

縮毛矯正とストレートパーマの違いって知っていますか?

 

生まれつきのくせ毛が気になり、これからストレートパーマや縮毛矯正をかけようかと考えている人も多いものです。

 

 

この二つはどちらも髪の毛をストレートにするものですが、どちらを選んだとしても、髪の毛に大きなダメージを与えることには変わりません。

これらの二つの違いを知り、どちらが自分に適しているのかを見極める必要があるでしょう。

 (ちなみにここでいう違いはアンジュとしての見解です)

 

 

そもそも縮毛矯正とストレートパーマは、工程をはじめとし、仕上がりの見た目や値段、求める髪型など大きく異なりがあります。

 

ストレートパーマの特徴とは

ストレートパーマとは薬品を使い髪の毛の内側にある結合部分を分解し、好みの形にセットして二つ目の薬品を使い形を安定させる施術方法のことを指します。アイロンは使いません。

一般的にはウエーブパーマなど落とすためにつかったり、くせ毛だけれども弱めな人が使う傾向が高いでしょう。

縮毛矯正と比べると髪の毛のダメージが比較的少なめで、こちらの方が傷まないといえるでしょう。(ただ、縮毛矯正のほうがアイロンを使うぶんツヤが出るので、そう感じないかもしれませんが)

普通のパーマなので一度かけてもとれることがあり、強いくせ毛の場合にはストレートにすることが難しい可能性もあります。ウエーブのパーマをかけていたけれども落としたい、まっすぐ過ぎないようなストレートになりたい、髪の毛のボリュームを少し抑えたいという人にはお薦めの施術と言えます。

 

縮毛矯正の特徴とは

一方で縮毛矯正の場合には、癖が強い髪の毛や縮れている髪の毛をまっすぐにして固定する施術方法を指します。

パーマは薬剤だけを使いますが、縮毛矯正の場合にはこれに加え、アイロンの熱を加える特徴があります。

ストレートパーマよりもまっすぐな状態が長持ち、質感はサラサラ感が感じられます。

頑固な癖でもさらさらにストレートにすることができ、一度かければ長期間その状態をキープすることができます。

一方で値段はやや高く、髪の毛へのダメージも大きいものです。

矯正をかけた部分はまっすぐであっても、伸びた部分はくせが現れることになります。

ボリュームを抑え過ぎるとぺちゃんこになってしまう可能性もあるので注意が必要です。本当に強いくせに悩んでいてどうしてもストレートヘアにしたいという人にはおすすめと言えるでしょう。

 

 

美容室アンジュでは、縮毛矯正もストレートパーマもどちらも施術が可能です。個人の髪質に合わせて、どちらを選んだほうがよいのかもアドバイスを受けられるので、このような悩みがあるのであれば相談してみると良いでしょう。