白髪染め後に縮毛矯正やストレートパーマをすることへの悩み

2019-06-11

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白髪染め後の縮毛矯正で髪の毛がちりちりになる?

 

髪の毛の悩みの中でも、白髪は多くの方が感じている悩みではないでしょうか?

老化現象の一つでもあり、白髪は老けた印象になってしまいます。

そこで白髪染めをするという方法で解決が出来ますが、色素が入っていくカラー剤にはダメージもありますし、縮毛矯正やストレートパーマをすることでその中に含まれている成分でさらに色素も抜けやすくなります。

縮毛矯正やストレートパーマの行程の中で、髪の毛を引っ張るという作業がありますので、ダメージを受けている髪の毛にさらに追加されてしまう事になります。

その結果、毛が縮んでしまってチリ毛が出来てしまったり、枝毛や切れ毛ができるという悩みも出てきます。 

これらの悩みはキューティクルの開きを予防する事から始めていく事が大事です。

出来れば同じ日に施術をするのは避けた方がよく、先に縮毛矯正やストレートパーマをしてから白髪染めをするという流れの方が理想です。

ただ、前回白髪染めをしてから 日にちがかなり経っている場合は

逆の順序になることもあります。

同じ日にするのであれば塗布する前に保護剤を使います。

 

 

キレイな髪の毛にするための悩み解消方法を紹介

お肌のケアと同様で髪の毛も老化現象を感じてしまう部分ですので、若い時から髪の毛だけではなく頭皮のケアもしていく事が大事です。

白髪は遺伝や体質、生活習慣も影響が有りますが、血流が悪くなる事も原因の一つです。

頭皮のマッサージは定期的に行う事をおすすめします。

頭皮と顔は繋がっていますので、頭皮をマッサージする事で美容効果も期待できます。

頭頂部の美容にも良いと言われているツボを始めとして、こめかみのあたりや耳の後ろのくぼんだあたりを押したりマッサージする事で、血流が良くなりますので試してみて下さい。

定期的にヘッドスパの施術を受けるというのも理想です。

 

 

縮毛矯正やストレートパーマの施術は髪の毛に癖が有る方にとって真っ直ぐにできる解消法ではありますが、受ける際にはできるだけカラーは後に行う方が色素が抜けにくくなるので順番も考えて行いましょう。

 

【まとめ】

年齢と共に白髪の悩みは出てきてしまいがちですが、食生活や睡眠などの生活習慣、そして頭皮のマッサージを育毛剤を使いながら行う事で栄養がいきわたり、頭皮の状態も良くなりますのでお勧めです。

頭皮の状態が良ければ健康な髪の毛が生えてくるようになり、白髪が生えてきづらくなるというメリットもあります。

キレイな髪の毛にするためには、トリートメントも定期的に行い、キューティクルを引き締めてあげるというのも理想です。